仙石浩明の日記

2008年4月1日

本日4月1日、KLabエージェント株式会社を設立しました

本日4月1日、KLab株式会社の 100% 子会社として、
KLabエージェント株式会社を設立いたしました。

DSAS開発者の部屋を見て、 「いっしょにDSASをつくりたい」と言ってくださるかたは、 おかげさまで徐々にですが増えつつあります。 技術が心の底から好きで、 自身のスキルを最大限伸ばすにはどんな会社がいいのか真剣に考え、 そして KLab が考える 「技術者の成長にとって一番役に立つ会社」に共感して頂けるかたには、 ぜひ仲間になって頂きたいですし、 そういった方々に応募していただけるのは大変ありがたいことです。

ところが!

DSAS開発者の部屋を見て、 DSAS開発者と一緒に働きたいと希望していながら、 何を血迷ったか (失礼)、 転職斡旋会社に KLab への転職を依頼するかたが、 少なからずいらっしゃいます。

一般論でいえば、 転職斡旋会社 (正式名称で言えば、職業紹介会社) に求職者が登録するのは、 どの会社が自分に適しているか探しきれないから、ですよね? 世の中には星の数ほど会社があり、 個人の力では自分に適した会社を探しきれないからこそ、 職業紹介会社の存在意義があるわけです。

すでに転職したい会社が決まっているなら、 その会社に直接応募したほうが話が早いですし、 「転職エージェントは、誰の『エージェント』なのか?」ということを考えれば、 実は「話が早い」どころではないことが分かるはずだと思うのです。 したがって、 転職したい会社が決まっているのに転職エージェントを利用するというのは、 百害あって一利無し (暴言) であるはずなのですが、 私ごときには推し量ることができない、 海よりも深い理由が応募者にはきっとあるのでしょう。

そこで、一計を案じました。 KLab に直接応募するのをためらっている人のために、 KLab への転職を斡旋する会社を作ろう。 名付けて「KLabエージェント株式会社」。 もちろん、職業安定法が定める有料職業紹介事業者 (求人企業から斡旋料を頂くので、求職者は無料) ですから、 KLab 以外の求人企業への職業紹介も行ないますが、 一番の強みはもちろん KLab への転職斡旋が最速であること。 なんたってオフィスが KLab 内にありますから、 採用面接のスケジュール調整から待遇等の条件交渉まで一気通貫、 応募者にとって最も有利な KLab への転職をお約束します。

登録は、 担当者宛に直接メールで 今すぐ! お申し込み下さい。

KLabエージェント株式会社
代表取締役 CEO & CTO
& 職業紹介責任者
仙石浩明
Filed under: 技術者の成長 — hiroaki_sengoku @ 18:00

2件のコメント »

  1. これって、エィプリルフールネタですか?
    マジで応募したいのですが・・・。

    コメント by はやと — 2008年4月8日 @ 01:27

  2. 「KLabエージェント株式会社」という会社は少なくとも現時点では存在しないので、その意味ではエイプリル・フール ネタなのですが、書いた趣旨は至って本気です。
    なので、応募を歓迎します。> はやと様

    コメント by 仙石浩明 — 2008年4月8日 @ 14:48

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