仙石浩明の日記

SIM

2010年1月4日

香港で買ったプリペイド SIM カードを日本で使ってみる

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

香港 CSLPower Prepaid SIM $88 を買った (HK$88 = 約1060円)。 この SIM カードを妻の携帯電話 Motorola ZN200 に入れて、 一週間の香港滞在中、 互いに連絡するときに大いに利用した。 が、通話料が一分間 HK$0.1 (約 1円) と安すぎるので、 HK$82.20 も残ってしまった (つまり HK$5.80 しか使ってない)。

Power Prepaid SIM $88

有効期限は 2010年6月15日までの半年間。 期限内にチャージすればチャージした時点からさらに半年間有効。 SIM カードのパッケージの内側には、 海外 (香港でも 「於海外」 「Overseas」 って言うのか...) でのチャージ方法として A. 自動チャージ (香港での手続きが必要) B. バウチャー (香港で事前に購入が必要) C. PPS の三種類があると書いてある。

Power Prepaid SIM $88 inside

PPS (Payment by Phone Service ?) というと、 電話をかけて支払う方法だとばかり思っていたが、 インターネット経由でも可能であるようだ (「by Phone Service」 と言いながらインターネットでも可能とはこれ如何?)。 Top up Your Account ページで、 チャージ金額 (HK$50 ~ HK$300)、SIMカードの電話番号、クレジットカード番号 を入力することでチャージできそう。 したがって期限切れ直前にチャージすることにより次回 (たぶん年末に) 香港に行くときに使うこともできそうだが、 一年間使わずに寝かせておくよりはと思い、 Yahoo!オークションに出品してみた

この SIM カードは日本でも、 3G 対応の携帯電話なら使用できる (Motorola ZN200 は GSM 専用機なので日本では使えない) ので、 HTC P3600 に入れて試しに少し使ってみた (正確に言うと、 課金される実験は HK$1000 Prepaid SIM を使用したので、 Power Prepaid SIM $88 の残度数は減らしていない。 どちらの SIM も機能的には同じ)。

まず、 着信は普通に可能。 日本から 「010-852-6714-XXXX」 (「010」 は日本において国際電話をかけるときの国際プレフィックス、 「852」 は香港の国番号、 「6714-XXXX」 は、この SIM カードに割り当てられた香港内での電話番号) にダイヤルすれば、 この SIM カードを入れた電話機が日本にあっても着信する (Roaming Service)。 ただし 30秒ごとに HK$25 かかる (国によって HK$8 ~ HK$25。 深圳とかなら HK$8)。

発信は、 中国以外だと直接発信ができないのでコールバックしてもらう方式。 つまり 「*108*」 に続けて相手先の電話番号を香港からかける形で押して、 最後に 「#」 を押した上で発信。 例えば東京都の固定電話 03-5771-1328 にかけるのであれば、 「*108*00181357711328#」 とダイヤル。

すると香港から電話がかかってくる (コールバック) ので、 出ると中国語で何やら言ったあと、 相手先 001 81 3 5771 1328 (001 は香港において国際電話をかけるときの国際プレフィックス、 81 は日本の国番号、 3 は東京の市外局番03) を呼び出してくれる。 相手先が出ればそのまま通話できる。 つまり日本国内宛に電話をかける場合も、 香港から日本への国際電話 2本使って通話することになる。 なお、 「*108*」 の代りに 「*108*1*」 にすると、 コールバックの時の発声を中国語のかわりに英語で言ってくれるらしい (試すとまた課金されてしまうので未確認)。

コールバックに応えた時点で、 相手先につながるか否かにかかわらず課金される。 相手先が出てくれなくても 30秒ごとに HK$25 も課金されてしまうので注意が必要。 試しに私の PHS に前述のダイヤル方法 (*108*00181705013YYYY#) でかけてみた。 すると 「通知不可能」 で PHS が鳴った。 ちょっと鳴らしてみただけなのだが、 通話時間 (コールバックに応えてから切断するまで) としては 19秒もかかり、 HK$6.5 もかかった (香港滞在一週間で使った度数より大きい! *_*)。 数秒鳴らすだけで、 香港内同士 (local call HK$0.1/min) なら 1時間分以上の通話に匹敵する課金なのだから恐れ入る。

というわけで通話の Roaming Service は高すぎて実用的ではない (国際ローミングなんてどこもそんなもの?) が、 日本にいながら香港の番号での着発信の確認をできる意味はあるかも (香港に行く前から電話番号を周囲に伝えておく場合など)。

一方 SMS (Short Message Service) は、 一通 HK$3 なので香港内同士 (一通 HK$0.8) に比べてさほど割高ではない (そもそも local で一通 10円というのが高いと思うけど)。 しかも、 受信側は香港内外問わず無料でメッセージを受け取ることができる。 日本ではあまり一般的ではない SMS だが、 日本以外だととても普及している。 SMS は通信キャリア・国を越えて利用できる共通基盤になっているのに、 日本の通信キャリアはいまだに事業者間接続でモメているようだ。 よく知られているように、 twitter の文字数制限が 140文字なのは、 SMS の制限が 140オクテットであることを踏襲している。

日本を除くほぼ全世界で共通のテキスト・メッセージサービスとして定着した。 現在の全世界のSMSの利用者は約24億人で、 世界中の携帯電話ユーザーの約74%がSMSを利用している。

まず SMS の着信を試してみる。 Skype で SMS を 「+852-6714-XXXX」 に送ってみる (€0.051 = 約8円かかった) と、 携帯電話が日本にあっても着信する。 日本語表示が可能な携帯電話 (HTC P3600) なので、 日本語を含むメッセージも問題なく表示できた。 念のため残度数が減ってないことを確認。

「*109#」 にダイヤルする (もちろん無料) と、 次のような残度数を知らせるメッセージが、 差出人 「179179」 から SMS で届くので残度数を確認できる。

6714XXXX with $82.20 stored-value. The expiry date is 15/Jun/2010.

次に SMS の発信を試してみる。 別の SIM カード (HK$1000 Prepaid SIM) を HTC P3600 に入れて、 HTC P3600 の標準アプリケーション 「メール」 を使って SMS を 「+8526714XXXX」 宛に送ってみた。 宛先欄に 「+」 記号を含めて入力することが重要。 残度数を調べると、 送信に HK$3 かかったことが確認できた。 続いて SIM カードを元の Power Prepaid SIM $88 (電話番号が 6714XXXX) に戻すと、 先ほど別 SIM カードで送った SMS が着信した (SIM カード入れ替えを行なったのは、 手元に 3G 対応携帯電話が一台しかないため)。

Filed under: SIM,香港 — hiroaki_sengoku @ 07:07
2009年12月29日

香港で HSDPA つなぎ放題に挑戦 ~ 5日間で HK$178 (約2000円)

昨年、香港を訪れたときは、 ホテルに無線LAN があるから安心と油断していて、 事前に携帯電話でのデータ通信に関して下調べを怠っていた。 今年も同じホテル (油麻地という立地のよさと安さで選んだ) で、 ホテルの無線LAN は値段が高いことが分かっていたので、 今回こそは携帯電話で、 それも EDGE (GPRS) ではなく HSDPA でインターネットへつなぐぞっと、 渡港前に調べておいた。

まず、 昨年利用した中国移動通信Mobile Data Stored Value SIM Card は、 「*106*01#」 へダイヤルすると月額 HK$98 (約1100円) でつなぎ放題。 とても安いが、 EDGE (Enhanced Data Rates for GSM Evolution) なので最大でも 473.6kbps しか出ない (もっと遅いはず)。

Mobile Data Stored Value SIM Card

イマドキ EDGE の帯域ではつらい。 せっかく 3G な携帯電話 HTC P3600 を持っているのだから、 やはり HSDPA (High Speed Downlink Packet Access) を使いたい。 というわけで Hutchison 3CSL のデータ通信について調べた。

Hutchison 3 の HSDPA Broadband Access Rechargeable SIM Card だと、 設定無しでそのままデータ通信できて 1MB あたり HK$2 で、 一日 (0:00~23:59) の上限が HK$28、 一ヶ月 (開始日~翌月の同じ日の前日) の上限が HK$298。 データ通信のためのアクティベートが不要というのは魅力的。

一方、 CSL の Power Prepaid SIM Card だと、 1-Day Pass が HK$50、 5-Day Pass が HK$178、 30-Days Pass が $788。 それぞれ最終日 (1-Day Pass なら開始当日、 5-Day Pass なら開始日を 1日目と数えて 5日目) の 24:00 まで有効 (と説明書には書いてあるが、実際には 27:30 ごろまで使えた)。

Power Prepaid SIM Card

値段だけ見ると Hutchison 3 の方に軍配が上がるが、 香港在住の知人の話によると、 Hutchison 3 は安いが、 安定性は CSL が上とのこと。 うむむ... 悩ましい。

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Filed under: SIM,香港 — hiroaki_sengoku @ 09:36
2009年4月30日

ハワイでプリペイド SIM カードを買ってみた ~ 米国で携帯電話が 1日1ドルで使い放題

米国で携帯電話を使いたい場合、 (1)海外ローミング、 (2)レンタル携帯電話、 (3)携帯電話 and/or SIM カードの購入、 の三つの方法が考えられる。 (1) は日本で使っている携帯電話をそのまま使える点で手軽だが、 日本と国際通話する場合ならまだしも、 米国内で通話する場合まで国際電話扱いになるので通話料が極めて割高となる。 (2) は (1) ほど高くないにしても、 普通の携帯電話と比べると基本料が割高 and/or 通話料が割高なので、 1~2週間の滞在で毎日通話していると、 米国内通話だけでも 1万円以上かかってしまう。

私は今まで米国では (2) レンタル携帯電話を使っていたのだが、 今回は二週間強ハワイ (オアフ島) に滞在するので、 (3) プリペイド SIM カードを購入することにした。 米国でプリペイド SIM カードが購入できるのは AT&T ストアだけ (T-Mobile などでは携帯電話ごと購入する必要がある) なので、 ホノルルに到着して (ホテルへ行く前に) まず立ち寄った Ala Moana Center (ショッピングモール) で、 at&t ストアを探した

SIM カードを 2枚買って、 HTC P3600Motorola ZN200 に入れて使うつもり。 at&t Pay As You GoUnlimited Talk プランだと、 一日 1ドルの固定料金だけで at&t携帯電話同士の通話が無制限に可能 (通話しない日は無料)。 at&t携帯電話以外との通話は、10セント/分。 $.25 per minute プランの場合は 25セント/分なので、 一日の通話が 4分以内に限られるならこちらを選んでもよい。

ところがモールマップ を見ても、 at&t ストアが見つからない。 google map で検索すると、 確かに at&t ストアが Ala Moana Center 内にあるように表示されるのだが... 仕方ないので携帯電話を扱っている RadioShack へ行って店員に聞いてみる。 すると Sears (モール西端にあるデパート) の中にあるとの答。 なるほど、だからモールマップには載っていないのか...

RadioShack を出て駐車場沿いに歩いて Sears へ。 Sears の入口から入るとすぐ at&t ストアが目に入った。 ところが先客が 4組ほどいて (iPhone を買っている人もいた)、 待てど暮らせど順番がまわってこない。 結局 1時間ほど待つ羽目になった。 私の後にはほとんど並ぶ人はなく、 開店直後は待っている客が多くて混む、 ということだったようだ。 開店時刻 (平日9:30, 土曜9:00, 日曜9:30) 前から並ぶか、 あるいは逆に遅い時間、例えばお昼頃に行けばよさそうだ。

ようやく順番がまわってきて、 携帯電話二台を示しながら、 これ用にプリペイド SIM カードを二枚欲しいと店員に言うと、 そういうお客は多いのだろう、 話はすぐ通じた。 店員が、この携帯電話はアンロックしてあるか?と確認してきた。 もちろんどちらの携帯電話も SIM ロックフリーである。 続いて ID (身分証明書) の提示を求められた。 空港から直接ここへ来たのでパスポートを持っている。 パスポートを提示すると、宿泊するホテルを聞かれた。 プリペイド SIM カードのユーザも住所を登録しておく必要があるらしい。

念のため一枚目のアクティベートが終わった段階で、 その SIM カードを HTC P3600 と Motorola ZN200 の両方に差してみると、 両方とも無事接続できて、HTC P3600 では 3G での接続を確認できた。

アクティベート (および SIM カードそのもの) は無料で、 最初に最低 $25 の通話料 (air time) を購入する必要がある。 ところが新規契約の場合は $10 のボーナスがつくので、 計 $35 ぶんの通話が可能。 at&t携帯電話同士の通話だけであれば一日 $1 しかかからないので、 一ヶ月の滞在までこれで用が足りてしまうし、 一週間程度の滞在でも (air time は余ってしまうが) レンタル携帯電話より安くつくように思う。

もちろん、 プリペイド SIM カードを利用する場合は、 あらかじめ携帯電話を購入しておく必要があるが、 HTC P3600 は 17,980円、 Motorola ZN200 は HK$899 (約 1万円) で購入したので、 何度かレンタル携帯電話を借りることを考えれば十分ペイする。 また、 アジアやヨーロッパでの使用を考えずに、 米国専用の携帯電話でよければもっと安く購入できる。

なお Unlimited Talk プランだと at&t 携帯電話以外への通話は 10セント/分かかるが、 at&t 携帯電話以外から着信した場合や、 トールフリー (無料通話, 1-800-XXX-XXXX など) へかけた場合も、 10セント/分かかるので注意が必要。 通話時間は 1分単位で切り上げて課金される。

Filed under: Hawaii,SIM — hiroaki_sengoku @ 05:14
2008年12月25日

香港の旺角で GSM ケータイ Motorola ZN200 を買ってみた

円高のおかげか、香港パック旅行が格安で売られていた (残念ながらサーチャージは改訂前だったので原油安の恩恵は受けられず) ので、 連休 (KLab は 12/22 が休みなので 12/20-23 が四連休) に休みを追加して香港へ行ってきた。

香港といえば (SIM ロック フリー) 携帯電話。 ホテルが旺角の近くなので、 まず先達廣場へ行ってみる。 携帯電話屋が多数集まっていることで有名な先達廣場だが、 安いのは Nokia 1208 (HK$200 くらい) などの 2バンド GSM (dual-band, 900/1800) 機ばかりで、 これだと 1900MHz 帯をサポートしていないので米国などで使えない。 4バンド GSM (quad-band, 850/900/1800/1900) 機だと結構高め (HK$1300~)。 安さを求めるなら先達廣場はあまり向いていないのではないか? そもそも旺角の物価が (新界に比べると) 少々高め。

まあ、最近の為替レートだと HK$1 = 12円以下なので、 高いと言っても高々 15,000円程度ではあるのだが、 海外旅行中に通話専用として使う携帯電話としては安いに越したことはない (データ通信にも使う携帯電話としては HTC P3600 を既に持っているので)。

先達廣場を出て、西隣にあった家電量販店 國美電器 を覗いてみると、 Motorola ZN200 を HK$899 で売っていた。 期間限定のキャンペーン価格のようだ。 零細ショップより大手量販店の方が安くなるのは、 旺角も秋葉原も同じ、ということなのだろうか。 それまで見た 4バンド GSM 機の中では一番安かったので、 これに決めた (約 1万円)。

続いてプリペイド SIM カード Super Talk Stored Value SIM Card の Starter Pack HK$48 を、 PEOPLES Shop (China Mobile) で購入 (HK$43)。 2枚買って、Motorola ZN200 と HTC P3600 にそれぞれ入れた (2枚で約 1000円)。

たまたま登打士街 (Dundas st) を歩いているときに、 PEOPLES の看板が目に入ったので PEOPLES Shop で SIM カードを買ったが、 Distribution Channels によれば 7-Eleven などでも売っているらしい。 でも、忙しそうな 7-Eleven の店員に SIM カードのことをあれこれ尋ねて買うのは気が引けるのだが... その点、PEOPLES Shop は 「マル優」 マーク付なので安心かも。

通話料は繁忙時間帯 (12:00~20:59) で HK$0.12/分 (1.4円)、 それ以外の時間帯だと HK$0.05/分 (0.6円) であり、 香港の物価水準から考えても、えらく安い。 4日間の滞在では SIM カードの度数がほとんど減らず、 HK$40 以上が残ったままだった。

デフォルトで国際ローミングを行なう状態になっているようで、 日本に戻ってきてから香港の電話番号 010-852-XXXX-XXXX へかけたら、 ちゃんと HTC P3600 が鳴った。 SoftBank あるいは NTT DoCoMo のいずれの UMTS (Universal Mobile Telecommunications System) 網に接続していても着呼できた。 もちろん Motorola ZN200 は GSM 専用なので日本では使えない。

ただし、データ通信 (Mobile Data Service) は HK$0.04/KByte もするので、 ちょっと画像が多いページを閲覧したりすると、 SIM カードの度数が一瞬で無くなってしまう (1.2MB ダウンロードするだけで HK$48 になるから当然だが) ので、 少しでもデータ通信するなら Mobile Data Package (データ定額 HK$98/月) を利用すべき。 実は、 香港滞在の最終日に、 ごく短時間のアクセスのつもりで PC に HTC P3600 を接続して Web ブラウズしたのだが、 たまたまアクセスしたページに画像が沢山貼ってあった ;-( おかげで、 HK$40 以上残っていた SIM カードが、 そのページを表示しただけで無くなってしまった。

なお、 Mobile Data Service を利用するには、 * 1 0 6 * 0 1 # へ電話をかけてサービスを有効に (activate) する。 私は利用しなかったが、 Mobile Data Package を利用するには、 Mobile Data Service を有効にした上で、 * 1 0 3 * 0 1 # へ電話をかけて利用開始 (subscribe) すればよいらしい。

Mobile Data Package 利用中は、 30日経つたびに HK$98 が SIM カードから差し引かれるので、 利用しないときは、 * 1 0 3 * 0 2 # へ電話をかけて Mobile Data Package を利用中止 (cancel) する。

Mobile Data Package を利用しなかった (できなかった) のは、 インターネット接続はホテルの無線LAN を利用すればよい、と考えていて、 携帯電話でのデータ通信に関して下調べを怠っていたから。 旅行前に、 滞在するホテル The City View (旧 YMCAインターナショナルハウス) は、 「部屋からインターネット接続できる (らしい)」との記述を見つけて安心していた:

部屋からインターネット接続出来る。(らしい)
以下、文面のコピー。

<ブロードバンドインターネットアクセス>

当ホテルでは、客室・ロビー・会議室・レストラン・ラウンジ内の どこからでも高速インターネットにアクセスできる 「ブロードバンド・インターネット接続サービス」がご利用いただけます。
お客様のご利用されるパソコンに、 ワイヤレスでのインターネット接続に必要な802.11b/Wi-Fiが搭載されていない場合、 専用アダプターもご用意いたしております。
詳しい内容については、 ホテルのビジネス・センターまでお問い合わせください。

※ご利用にあたっての重要なお知らせ※

「ブロードバンド・インターネット接続」サービスをご利用いただくにあたり、 以下の内容にご承認・ご同意下さるようお願い申し上げます。
インターネットを通じたメッセージの安全な送受信は100%保証することは出来ません。 インターネットによる通信では、 更新の中断や送信の遮断・ネットワークの繁忙状態による送信の遅れ、 誤ったデータの送信などのエラーが生じる可能性があります。
当ホテルおよびサービスプロバイダーは、 細心の注意を払って同サービスの提供に努めておりますが、 お客様が「ブロードバンド・インターネット接続」サービスを ご利用されることによって・もしくは利用出来ないことによって、 万が一、何らかの直接的・間接的な、 もしくは偶発的・必然的な損失やダメージ・負債・補償請求などの被害を被った場合、 当ホテルおよびプロバイダーは一切の責任を負いません。

実際、部屋にはこの文面と同じ紙があった。 ところが、 この「ブロードバンドインターネットアクセス」に接続してみると、 Systech Telecom が提供している有料サービスだった。 それも香港の物価水準と比較すると法外に高い HK$100/日。 誰がこんなサービスを利用するんだ? (泣く泣く利用したけど...) 「※ご利用にあたっての重要なお知らせ※」を書くなら、 真っ先に有料であることを書くべきではないのか? > ホテル

一ヶ月の携帯電話データ定額より、 一日の無線LAN の利用料の方が高いとわ... (*_*)
ちゃんと下調べして Mobile Data Service を利用すればよかった...

おまけ:

こういうのを見ると ↓ 香港の物価の安さを実感する。

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Filed under: SIM,香港 — hiroaki_sengoku @ 09:17
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